山に人が入らなくなっているから
近年、山に人が入らなくなっています。

昔は木は貴重な資源で、薪などの用途で広葉樹林も間伐されていました。

間伐というと「杉や檜の人工林」と思いがちですが、広葉樹林も間伐が必要なんです。

そもそも広葉樹林も立派な人工林。

人の生活と共に作られてきた森なんですね。

だから手を加えないとどんどん光が入らない藪になっていき、木がやせ、つる草が増えてきて人が入れない環境になる。

山は日本が誇る資産です。

国土の70%も占めています。

山の魅力や価値を高めることが日本の価値を高めることにつながると勝手に思っています。

だから山に牛を放すんです。

もっともっと人が山に入れる環境をつくっていきたい。


と、言いつつ山に人が入らないことで美味しい思いもあるんですよね~

今日はきのこ採りでした。

今はなめこのシーズン。

天然なめこ・・・・・・・大漁!!!!!

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みんなもっと山に入ろうよ。

山は最高ですよ!
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Top▲ | by beefcattle | 2009-11-01 00:29 | 日記
"Fallen Leaves" Skin
by Animal Skin
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