放牧経産牛のご感想
先日、友人の〇〇君が仕事で牛舎に来ました。
うちの財務状況も知っているため、結構心配してくれていたみたい。

「ここの経費はどうなってんの?」なんて突っ込まれながらも、久しぶりに話ができて楽しかったです。

売り上げの話から放牧牛肉の話に広がり、今後のビジョンを語っていたのですが、語るより食べてもらおうと放牧経産牛肉の切り落としをプレゼントしました。

そしたら昨日電話があり
「この肉は別物」
「香りがいい」
「塩を振らずにそのまま焼いて食べたけど、肉と塩が一緒になったような旨み」
「ラム肉のような感じ。それよりも味が濃い」
「肉自体に味がある」
「ずーっと食べ続けると少しあごが痛くなるけど、ミンチならかなりいいんじゃないか」
「この肉を食べて放牧牛肉をやるって言ってた自信の元がわかった」
「こういうお肉が好きな人にはうける」
「僕はこういう肉が好き」
「牛肉販売をするって言ってたけれどいつごろから?春あたりかな?」
「販売の許可が取れたら販売先をFAXして欲しい」
「これは普通に買いたいと思った」
とお肉の感想をよせてくれました。

食べられてすぐさまこういった感想を頂ける。
このタイムリーさ、本当にうれしいです!
自信になります。

僕はお肉大好きです。
今日もお昼は焼肉を食べてきました。
僕は脂も大好きで、すき焼きだと牛脂は絶対に食べちゃいます。

基本的に牛肉は但馬牛しか食べません。
肉に関してはそこそこ舌が肥えていると思っています。

それでもこの放牧経産牛は他のお肉に負けない味があると思っています。

どちらが美味しいかは好みもありますが、同系列でなく味では別のジャンルとして確立できると確信しています。

もちろん課題はありますが、課題なんて何したってあります。
だから問題なし。

堅実にぶっ飛びますよ!!


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Top▲ | by beefcattle | 2010-01-30 21:49
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