放牧敬産牛肉「なみふよしバーグ」
昨年の12月に「我が家の牛たちを食卓にを届けよう!」と放牧敬産牛肉の販売を開始しました。
広告なし、宣伝はこのブログだけ。
何もかもが手探りの中、おかげさまで「なみふくよし」は焼き肉用、ミンチともに完売!
今あるなみふくよしのお肉は『切り落とし』のみとなりました!!
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「でも~、切り落としって豚肉なら使いやすいんだけど牛肉はねぇ~」
って思っていませんか?

確かに牛肉の切り落としってパッと考えても牛丼か炒め物くらいしか浮かびません。
特に放牧敬産牛肉は肉の香りが強く、味が濃い一方で、『硬い』という性質を持っています。
(草だけを食べ、運動してきた牛なので当然と言えば当然なんですが。。。)
お肉を販売するからには硬さを克服するための食べ方や熟成方法も考えて行かなくてはいけません。
でも、この硬さを楽しめたらいいんじゃない?
そんな気持ちも少しありました。
そう考え、何度もお肉の試作を重ねました(妻が)。

そして、これはいいと思ったのが『なみふくよしバーグ』です!!
今までのハンバーグとは全く食感が違い、「お肉を食べている~!」って感じです。
ちょこっと手間がかかりますが、是非お試しください!!!
「とろけるような食感」とは対極の「これぞ肉だ!!」というハンバーグです!!!
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『なみふくよしバーグの作り方』
【材料(4人前)】
・放牧敬産牛肉「なみふくよし」切り落とし 500g
・玉ねぎ 2個
・パン粉
・牛乳
・卵
・塩(少し)
・コショウ(塩より少なめ)

【作り方】
①玉ねぎをみじん切り(又はすりおろし)にし、バターで飴色になるまで炒める。
②切り落としを包丁でたたき、ミンチにしていく。肉の半量は市販のミンチくらいに、もう半量は1㎝くらいの大きさを残したまま肉をたたく。
(筋っぽい所は集中的に切ったりたたいたりします。)
③ボウルに②と塩を入れ、粘り気が出てくるまでこねる。
④③に①と他の材料を入れて、更にこねる。
⑤フライパンに脂をひいて熱し、そこに形を整えた④を入れふたをする。
⑥最初は中火で焼き、色が変わったらひっくり返し、今度は弱火で焼く(ふたもする)
⑦中まで火が通ったら火を止めて肉を取り出す。
⑧そのフライパンに料理酒少々とレモン果汁を入れて熱し、ブクブクしてきたら市販のケチャップとソースを入れて煮詰めデミグラスソースを作る。
⑨盛り付けて完成。
*お肉の食感はがもう少し欲しい時はミンチの割合を減らしてみて下さい。
*⑧の料理酒&レモン果汁はワインでもいいです。

おいしいですよ!!
「なみふくよし」ならではといった感じです。

なみふくよしの切り落としは『こちら』からご購入いただけます!!!!

また試作を重ねてご報告させていただきますね!!!
いつも応援いただき、ありがとうございます。
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Top▲ | by beefcattle | 2011-02-13 21:59 | 放牧牛肉
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