マイコプラズマ、終焉。
今日は鹿児島からシェパード家畜診療所の蓮沼獣医師がやってきてくれました。

お会いするのは5年前の鳥取全共以来でしたが、相変わらず面白い方でした(笑)
本当はもっと話したかったんですが、どうも体調がいまいちで、奥さんがメインで対応してくれました。

かかりつけ医の中井獣医師も一緒にマイコプラズマの対応策について真剣にお話ししました。



d0099005_18324510.jpg


あ、写真間違えた。
中国物産の小山さんと、蓮沼さん。。。

こっちこっち
d0099005_18333439.jpg


前にも書きましたがデリケートな話なのでマイコの話は落ち着いてから改めて書きます。
結果だけ言えば、今やっていること向かっている方向は全く問題なく、このままただ真っすぐ進めば良いとのことでした。

蓮沼先生が帰った後、中井先生とも今後の方針を決め、これでマイコプラズマ問題は完全に終焉となります。

マイコプラズマといってもボビスやディスパーやウレアプラズマなど種類ががあって、一番厄介なのがボビス。
そのボビスにも無数源に株がある。
よくこれだけのたちの悪い株を、ここで止められたと思う。
脅威的すぎた。。。

これで終焉。

でもやり遂げた感はない。
死んでいった牛がたくさんいるから。

これからもどんな病気が入ってくるかわからない。
ここから得た消毒体制や管理体質は絶対無駄にしない。

これから背負って進む。
もっと強い牛飼いとなって。

見ていて下さい。
ずっと。ずっと。

d0099005_19591120.jpg


明日は家畜保健所に行ってきます。
色々話したいな。
[PR]
Top▲ | by beefcattle | 2012-03-26 19:59
"Fallen Leaves" Skin
by Animal Skin
<< 純粋!! | ページトップ | 力を借りる >>