マイコプラズマについて
今回起こったマイコプラズマによる子牛の事故。
少しでも多くの方の参考になればと、僕なりにまとめさせていただきます。
あくまで僕個人の主観です。
間違いもあるかと思いますが、ご了解ください。

今回マイコプラズマによる子牛の耳だれ、顔の斜傾が現れたのが12月の下旬でした。

最初の発症牛は生時体重が40キロの雄子牛。生後1か月齢。
但馬牛で40キロなんて、こんな大きな子牛を見るのは10年牛を飼ってて初めてで、
血統は福芳土井×照長土井×菊俊土井の掛け合わせ。
『こりゃ儲けた~!!』と生まれた時は喜んだものでした。
実際ミルクの飲みも良く、順調に発育していってくれました。
子牛の名前は「故郷2」
2月に死亡。
マイコプラズマbovisによる中耳炎&肺炎で窒息死でした。

時は少しさかのぼり、同じ年の12月の上旬、ある用事である牛飼いさんの牛舎に行きました。
そこには斜傾の牛が数頭いました。
斜傾の牛自体は他の農家さんでも何度も見た事があったので、「あらら、マイコが入ってるよ」くらいの感覚しかありませんでした。

そもそもマイコプラズマは常在菌であるという説もあり、マイコ単体ではそこまで悪さをしません。
一般的にはRSウイルスなどが入って子牛が風邪をひき、抵抗力が落ちた時に複合感染としてマイコプラズマがいたずらをする。
そういった認識だと思います。
『マイコプラズマのときはチルミコシン(ミコチル注射)で治る。』
そういった認識も一般的な処方として持っておられる農家さんは多いと思います。
もしくは耳洗浄。

家畜保健所で最初聞いたのが
「マイコが流行る農場というのは治療どうこうでなく、そもそも親牛の管理が悪い事が多い。」という事。
親牛の管理が悪く、虚弱な子牛が生まれる。
おまけに飼育環境も悪いからマイコが蔓延する。
実際にそういったケースも事実としてあると思います。
決して軽視できない部分だと思います。

参考までに、僕のとこにマイコが蔓延するまでの管理を要点だけ書かせてもらうと、
・母牛の乾草は通年でイタリアン5kg、全農の繁殖用の配合飼料を維持期で0.5㎏、分娩2か月前から2㎏+ソイパス(バイパスタンパク)500g、分娩後3㎏、受精後1㎏、妊鑑後0.5㎏。
・分娩前に肺炎予防の6種混合ワクチン全頭接種。
・異常産ワクチン全頭接種。
・毎月母牛にビタミンADEをビタミンAで300万IU。
・年2回親牛削蹄
・毎日除糞(これに驚いてた人がいたのが逆に驚いた。。。)
・繁殖成績357日。
・分娩後親牛にビタミンADE給与。
・分娩後子牛のさい帯消毒(さい帯内にシリンジでイソジン注入)
・産室にはおが屑ではなく、稲ワラまたはウィート(麦わら)
・分娩後子牛にイーエスイー筋注(ビタミンE、セレンによる免疫の強化と白筋症の予防)
・分娩後子牛に粉末初乳(ヘッドスタート)1袋。(もちろん親にワクチン打っているので親の初乳も飲ませます)
・生後1週齢で母子分離し、90日まで強化保育(高タンパク代用乳による人工哺乳)。
・冬期間は全頭カーフジャケット(牛の服)を着せて投光器による保温。
・敷き料はおが屑10cmほどの上にウィートをもっさり。少し汚れるたびにウィートを全部取り、オガを上から足し、また新しいウィートを足すやり方。
・毎日餌には生菌剤(乳酸菌とかみたいなもんです)を入れてたので牛舎内の菌層は安定していたと思います。
・生後1週齢でイベルメクチンによる線虫駆虫とバイコックスでのコクシジウム予防。
・牛舎は冬期は基本閉め切る。ただ、牛舎天井が9mと高いため空気がこもらない。当然換気も行う。
・全頭人口哺乳なので、飲みの悪い牛などの個体管理がしやすい。
・毎月全頭体重測定を行っていた。90日齢までで標準以下の牛なんて1頭も出ていなかった。

というような環境でした。
もちろん不備は探せばいくらでもあるんだろうし、もっとレベルの高い管理されている農家さんも知っています。

ただ、この環境・管理下で、1月~3月の間に13頭の子牛が死にました。

年間販売頭数の1/3どころではない。
大損害というか、正直これは現実なのかと、今でも理解できないような数字です。
おまけに今まで事故率が低かったので、家畜共済も掛け金4割までさげていました。

13頭。。。。(うち2頭は死産でマイコとは関係ない)
たった2ヵ月半で。。。

30日齢前後で急に高熱が出て、解熱剤が利かない。
そのうち耳が垂れだして、顔が傾いてくる。。。
毎日毎日獣医さんが来てくれて、ミコチル、タイロシン、フロロコール、ネオアス、インタゲン、メタカム、ネオマイゾン、アンピシリン、バイトリル、テラマイ、カナマイ、マルボシル、ラドンなどなど3回転くらいやっても治る気配すらない。
耳洗浄もするが逆に子牛が消耗していく感じ。
中耳炎から顔面麻痺も出てきて、哺乳しても飲みたいだけど飲めない。誤嚥して肺炎悪化。
すさまじい感染スピードと症状の悪化。
事態を把握することすらできないまま次々とミルクを飲まない牛が出る。。。

そんな状況下でとれた唯一の対策が『隔離』でした。

そして結果は、マイコプラズマにかかった牛は全頭廃用。
しかし隔離・消毒で広げる事を抑えられたというのが現状です。
圧倒的な感染力に全く太刀打ちできませんでした。。。

この短期間で失ったものはものすごく大きかった。

でも、この短期間で完全にくい止め、完全に撲滅できたことは大きかった。
本当に本当に本当に、よくこの短期間で抑え込めたと思う。

妻と、親父と、かかりつけ獣医さんと、家畜保健所と、シェパード家畜診療所、各取引先メーカーの協力なしには絶対に不可能だった。

妻は「多くの牛を殺してしまった」と、未だ失った子牛の命を背負って苦しんでいるけど、
本当のところは『殺してしまった』のでなく『必死になって守った』というのが本当の所なんだよ。
だけど責めちゃうよね。自分を。
そこも同じ牛飼いだから、なにより夫婦だからよくわかる。

でも僕は嫁さんにも言ってるし、ここでも声を大きくして言いたい。
『死なせた』のではなく『守れた!』ってことを。

そして、だからこそ守るためにやってきた事を知ってもらう事で、1頭でもマイコプラズマによる事故が減ってほしいと思っている。

発生源もだいたい分かっている。
でも持ち込んだのはおそらく僕だろう。
死んだ責任も全部僕だ。
発生源はなんも関係ない。
看板背負ってんだから責任は僕にある。
当たり前の事で言うまでもない。

今回のブログで言いたい事はそこではない。
守るために取り組んだ事例紹介だ。

少しでも参考になればと心から願います。

①耐性菌
マイコプラズマにはいくつかの種類があり、一番悪さをするのがbovisという種類。
でもbovisといっても色んな株がある。
日本人と言っても何億人もの違う人がいるように。
株が千差万別だからワクチンが作れない。
だから例えワクチンを作っても、違う株が入ればそのワクチンは効かない。
今回入ってきたのは強烈な株でした。抗生物質が全く効かない。
よくマイコ=ミコチルと言いますが、全国的にミコチルの耐性菌が出てきています。
数年ほど前にミコチルが出た時は、とてもよく効くと重宝されていました。
治療を行うにも第3選択薬くらいの位置づけで、「とっておきの薬」というイメージでした。
しかし、近年よく言われていますがミコチルはすでに耐性菌が多くでており、治療で使うメリットが薄れてきています。
予防的な意味で使用するケースが非常に有効であると思います。
ミコチルは炎症を抑える効果があるので、風邪をひいても最初に打っておく事で悪化が防げるという考え方です。
現在ホルスタインの育成牧場で全国的に耐性を持ったマイコプラズマが出てきているようで、発症日齢は平均45日齢くらいだそうです。
我が家は30日齢でしたので、かなり強力な株だった事が考えられます。
こういった場合は治療は非常に難しく、長期化します。
我が家は蔓延を防ぎ、牛舎をオールクリーンにするために、治療という選択を中断し、最終的に安楽死させ、解剖に回すという選択肢をとりました。
いずれにせよ、マイコプラズマは甘く見てはいけないという事です。
ミコチルが効けば、「大人しい株で助かった」くらいに思っておかなくてはいけないと思います。
具体的な対策として我が家ではマイコが入ってくるまでの管理体制は変えず、1週齢から5日間アイブロシンの経口投与。
1カ月齢での5種混合ワクチンと、予防を兼ねミコチル1ml皮下注。
抗生剤でのマイコ対策としてはこのような事を行っています。
(情報公開と誤解のリスクを重々承知で書いています。)
かかりつけ医の獣医さんと家畜保健所との共同で地域ごとの対策を練る必要があると思います。
個人でどうこうしててもダメです。

②隔離・消毒の徹底
マイコプラズマは細胞壁がなく消毒が非常に有効です。
僕は全ての基本は環境であると思っています。
母体の環境から健康で大きな子牛が生まれ、子牛の飼育環境で免疫は大きく左右される。
当然免疫向上には「十分な栄養」が必要ということもあるのですが、それでも環境が大事だと思っています。
マイコが入る前までの環境は、自分で言うのもなんですが悪くないと思っています。
実際に家畜保健所が母牛の全頭検査及び牧場チェックに来られた際も全く問題ないと言っていただきました。
しかし、11頭が2ヵ月半でマイコプラズマによって廃用になるという「事実」。
そしてそれを11頭で完全に防いだという要因は「隔離・消毒の徹底」でした。
病牛の直接感染を防ぐため、飼育スペースを1か所に密集し、コンパネで完全に隔離。
人間が菌を運ぶ恐れがあるので、病牛の管理はすべて父に委託し、出勤前と仕事帰りに毎日牛舎に来てもらい、保育をお願いしました。
僕も妻も一切入らないようにしました。
治療がある時はもちろん、牛舎作業が終わるたびに、牛舎内の洗濯機で衣類の洗濯→すすぎ→消毒→すすぎ→脱水の繰り返し。
1日4~5回着替えていました。
当然長靴は水で洗浄をしっかり行った後に、牛舎に2か所ある踏み込み消毒槽で消毒。
手の消毒もこまめにしました。
特に治療のために隔離マスに入った後は風呂に入るという徹底ぶりでした。
哺乳瓶も隔離マスは専用哺乳瓶と専用乳首。
もちろん元気な隔離していない牛たちも、全て哺乳瓶・乳首をお湯でしっかり洗浄後、消毒、乾燥ということを毎日毎回行いました。
消毒薬はクリーンエール。1000倍希釈。(パコマでも何でもいいと思います。)
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(一つ目の踏み込み消毒槽は足洗い場の横に。洗濯機と哺乳瓶の消毒槽も設置)
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(洗濯機には足を洗う際いつも目に入るよう、忘れないようにマジックで書いた)
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(哺乳瓶の消毒槽は3L哺乳瓶が丸ごと消毒でき、無駄に大きくない18Lの灯油缶を使用)
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(プルスフォグ(煙霧消毒器)の導入。)
煙霧消毒は722㎡の牛舎で20分。(グルタ50ml緩衝剤50ml、タマミロン1000m)を毎日行いました。
マイコ撲滅後も週1回行っています。

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牛が出た後はエサ箱から通路まで清掃、水洗、乾燥、石灰消毒
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あれだけの感染力の菌であっても、隔離と消毒の徹底で被害の拡大を抑えられました。
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当然よそに菌を持ち込ませないために、獣医専用の長靴と白衣は常備です。
そして今後は、よそから入れないために、無断での牛舎見学はお断りさせていただいています。
3m先にある隣の牛舎の方であっても、用事は携帯にかけてもらい、直接牛舎に入らないようお願いしています。
気軽に「おい、どないだ~」って色んな牛飼いさんが来たり、逆に寄らせていただいたり出来るのがとても好きだったんですが。。。

とにかく普段からの消毒体制と隔離スペースの確保は必須だと感じました。
口蹄疫は他人事ではないと言いながら他人事だったと反省しています。

③連携
かかりつけ獣医師との連携は当然として、地元の家畜保健所との連携も必須です。
今回かかりつけ獣医師は考えられる限りの処置を施してくれました。
また、鹿児島のシェパード家畜診療所からも蓮沼先生が直接駆けつけてきて下さいました。
(松本先生にも何度も相談にのっていただきました)
普通は横から違う獣医師が出てくるのなんて良い気しないはずです。
でも、うちのかかりつけ医は一緒になって考えてくれました。
すごくいい先生です!!!
家畜保健所にも何頭も解剖や検査を無理言ってお願いしました。
年度末で忙しい時期に全頭検査なんていう僕の無茶振りにも迅速に対応していただきました。
家畜保健所による鼻汁からのマイコプラズマ検査が3回。(2回目でbovisオールマイナス。3回目もオールマイナス)
他に血液検査、薬剤耐性検査、解剖、牛舎検査。
シェパード家畜診療所には乳汁のマイコプラズマ検査。(マイナス)
やりすぎなくらいやっていただきました。
今は自信を持って撲滅できたと言えます。
全て色んな方との連携なしにはありえませんでした。
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(かかりつけの中井獣医師とシェパード家畜診療所蓮沼獣医師との共同診察)

④治療
治療は基本的にかかりつけ獣医師の判断に任せています。
今はマイコプラズマの恐れのある牛はアイブロシンとミコチルの併用をされていると思います。
しかし、これも状況が変われば変わるので絶対的な治療法はありません。
基本はいかにかかりつけ医との情報の共有と意見交換が出来るかだと思います。
その上であえて今している事は2つ。
病気の早期発見を超早期発見に切り替えて動いている事です。
具体的には小児ぜんそくなどで使うネブライザーで直接薬を肺に吸入させる方法です。
よく慢性的な肺炎の症状が出た時にネブライザーを使うイメージがありますが、かかりつけ医曰く「一番ベストな対症療法」だそうです。
僕の友人で事故率のすごく低い高レベルな経営をされている農家さんからも教えていただきました。
「ちょっと風邪っぽい時に使う。」
薬は少なくて済むし、ダイレクトに効く。
ただ、時間がかかり手間が凄くいるのが欠点。だから普及しない。というかみんな簡単な注射に走る。
でも、その手法を導入する事にしました。
今までは食欲、耳のたちぐあい、毛ヅヤ、体温、便、セキなどで治療するかどうかの判断にしていましたが、今は更に聴診器で肺の音を聞いて健康そうでも気になる牛は見てもらう。
もしくはネブライザーという方法をとっています。
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また、熱が出ると子牛は耳が下がるのですが、マイコの可能性も常に警戒し、耳の毛を切ってきれいに耳の中を掃除し、最後に1mlほどシリンジで耳に抗生物質をチュッと入れるようにしています。
念には念を。いつ何があるかわからないから。
もちろんそれだけではなく、ミルクの消化不良の感じがしたらウルソー(強肝剤・アリナミンEみたいなもんだと思って下さい)飲ませたり、ステージによっては獣医散(漢方薬)も使うし、まあ、そんな事言いだしたらまとまんないし、そこら辺はマイコとは関係ないので割愛しますね。
ただ、抗生物質を素人感覚で打ちまくって耐性菌作るなんてことは愚の骨頂なので、力を入れるべきは環境を含めた予防だと思っています。

⑤耳洗浄
よくマイコプラズマの中耳炎で耳洗浄が有効と聞きます。
耳洗浄といっても1種類ではありません。
うちはピストル式で洗浄していました。
生理食塩水をピストル(ビタミンなんか飲ます時に使うやつ)で耳の中に入れていく方法。
水圧で鼓膜を破り、中耳にある膿を鼻から流しだすやり方です。
しかし、これは結構子牛には負担があり、目を回す牛も出ました。
水圧で鼓膜を破るのですからそりゃ負担大です。
実際この方法で治った症例も報告されているので一概に否定できませんが、やってみた手ごたえはなかったです。
むしろ牛の負担が大きかった気がします。
この方法は生理食塩水を温めていないと死亡するケースもあるようで、また、外耳にたまった膿を逆に押しこんでしまう事もあるようです。
もう一つの方法が鼓膜を針で破り、膿を吸い出すやり方。
膿を吸い出してから薬をちょっぴり耳に入れ、子牛が嫌がって首を振って膿を飛ばす方法です。
このほうが子牛に負担が少ないという事でした。
今回も試してもらいましたが、なにも返ってきませんでした。
膿が多すぎる時や膿がない時には吸っても返ってこないので、おそらく膿が多すぎたのだと思います。
どちらの方法もいかに初期に行うかが大事だと思います。

だ~っと書きました。。。。。
僕のブログ見てくれてる人はほとんどが畜産関係者ではない方々だと思います。
分かりにくい内容ですいません。今回は牛飼いに向けて書かせていただきました。
薬の名前がいっぱい出てきましたが、子牛に抗生物質たくさん投与していて、お肉に影響があるとか、そんなことは微塵もないので安心して下さい。
ただ大切な牛だから、大切に飼っているというお話です。

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故郷2、幸六、ひめひなこ、てるよしひめ、福太郎、福福山、しげまさ、てるよしひめ、はるかじゅにあ、茂西、しげまさこ、きくひろの子

ごめんね。


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『ほんとだったら、ここの3マスは子牛でいっぱいだったんだよね。。。』って言う嫁さんの言葉が、今の僕の気持ちです。

もちろん前も向くし、前に進む。
でも、この感情を誤魔化したくない。変に前向きにとか神聖なものにしたくない。
負の気持ちも感じるまま感じたい。

みんなで元気な牛、いっぱい育てましょう!!!

人も牛も幸せにね。

【追記】(2012.4.19)
姫路家畜保健所からの薬剤耐性検査の結果が出ました。
今回のマイコプラズマにミコチルの耐性が出ました(パスツレラでは出ませんでした)。
そのためブログに書いた生後3日でミコチル1ml皮下注を行うプログラムは、かかりつけ医との相談の上、一旦中止しました。(その部分の文章も誤解を招くので削除しました。)
このようにに定期的に薬剤耐性検査を行い、その都度予防や治療方針を決めていくのがベストなやり方だと思います。
このブログでも書きましたが獣医師との情報の共有が大事で、素人判断で次々治療しようなんて事はやめましょうね~。
薬剤耐性検査してもらうのがなかなか手間なんですがね~。
やっぱ連携が大事ってことですね!
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Top▲ | by beefcattle | 2012-04-15 14:15
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