やまけんの出張食い倒れ日記
農産物流コンサルタントでもあり、食品ジャーナリストでもある「やまけんさん」が我が家の放牧牛肉「夢」のお肉を食べた感想をブログで書いて下さいました~!!
ぜひぜひ読んでみて下さいね。

実はやまけんさんは昨年牧場まで来ていただき、放牧敬産牛肉「ふくさと」を食べていただいたあと、実際に「夢」まで見てもらっているんです。
その時に僕が書いたブログがこちら『やまけんのにほんまるごと食探訪

そして、その時のやまけんさんのブログがこちら。
但馬の地で出会った美しい牛。この子が半年後、驚くべき評価を生み出すような気がするのだ。

そして、今回夢のお肉を買っていただき、その感想を再度ブログに書いてくれました。
田中一馬君が完全放牧で育てた純系但馬牛のランイチを、マルヨシ商事の熟成庫にて半DABにしたものを食べた。やっぱり黒毛和牛は赤身も特徴的に美味しい!サシを入れるばかりが黒毛の価値じゃ無いことをしっかり表す味だと思う。

タイトルだけで嬉しいですが、中身も是非読んでみて下さい。

やまけんさんについては知っている方は多いと思うんですが、あえて言うなら「ひたすら食を追求する人」。
僕がどうこう言うより、やまけんさんのブログを見てみればどんな方なのかよくわかります(笑)
お肉についても追及しすぎて自分の牛まで持っています。。。
とにかく見て下されば嬉しいです。

たった今、夢のお肉を解凍して生で食べてるけど、夢はほんと甘くて美味しい。
焼いてみたら、また違った顔を出してくれる。
美味しい。
主観だけどね~。

こうやって自分で食べたり、評価をいただけることの積み重ねが自信につながります。
もちろんやまけんさんだけじゃなく、毎回買って下さるお客様からのメッセージがなきゃ続けてこられなかっただろうな。

5年目にしてだいぶ自信がついてきました。
お口に合わないお客様がいる事も理解しつつ、その事にとらわれることなく(いや、囚われるかな?)、マッチング出来なかった事が残念だった。と思えるようになりました。
お肉が悪いんじゃなくて。

人による好みは絶対あるので、全てに右往左往していたらブレブレになってしまう。
もちろんより美味しいお肉に向かって、勉強し、牛を見て、お客様に提供していこうと思っている。

ただ、やっぱり原点に戻ってみると「自分が良い」と思った感情を他の人にも味わってもらいたいというとこに行きつく。
主観を信じるというか、主観の提供だと思う。
後はマッチングしていただける方との出会う努力=営業力。

だから、今まで遠慮していた営業も、出会うためにきっちりやっていきたい。
お肉を食べながらそんな事を思っています。

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(写真は5年前、京都の焼肉南山さんにて。僕めちゃくちゃ若いな~。。。。)



※放牧敬産牛肉・放牧牛肉は「こちら」から販売いたしています!!
大切な方との大切な時間に、我が家の牛たちがお客様の食卓を笑顔でかざってくれますように!
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Top▲ | by beefcattle | 2013-05-02 19:36
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