見つけてみよう
感動にはつくるものと見つけるものがあるそうです。
つくるものとは自ら何かを成し遂げた時などに感動することで、見つけるものとはそこにある感動に気づくということです。
どれだけ感動に気づけるかが人生を変えるといっても過言でないそうです。
例えば、僕は写真を撮るのが好きです。
写真は自分の生きてきた記録であり、仕事の参考資料であり、時には人を喜ばせるものであります。
今まではいい写真が取れたら自分の腕がいいとかちょっと思っていました。
しかし、すこしでもいい絵が取れるようにとカメラを作ってくれたメーカーの方、取ったデータがしっかり保存でき、いつでも復元できるようなフィルムという素材を作ってくださった技術者の方、取った写真を目に見える形にして僕たちに感動を与える「写真」という形にしてくださる写真屋のおじさん、写真に写ってくれている人や牛、そしてそれに色添えをしてくれる木や花を植えてくださった造園業者の方々。本当に上げればキリが無いですね。
多くの方々が僕に最高の一瞬を切り取らせてあげたいと考えて、力を集結させてくれたおかげで僕は日々写真を見て幸せな気持ちになれます。
一人で写真を作り上げていたなんて今考えたら恥ずかしい!
こんなに多くの方が僕の感動をセッティングしてくれていたとは!!
感動しました。。。
といった具合にです。
こういった事は自分が意識しないとできません。
僕も初めは「こじ付けじゃないか」と思っていました。
しかし、とにかく毎日感動を探し、そのつどノートに書くことにしてみました。
すると確かに最初はこじつけなのですが書いていくうちにだんだん「何か感動はないかな」と感動を探してしまっているのです。
これだけで1日がワクワクします。
これを続けていくと、感動探しが習慣化してきます。
そうなると朝、「今日はどんな感動があるんだろう」とワクワクして目が覚めるんですね。
もちろんまだまだ感情に振り回されることはあります。
しかし、感動を見つけていくということがこんなにも素晴らしいものなのかと感動しちゃいました。

書けば書くほど幸せになる感動ノート。
皆さんも作ってみませんか?
だまされたと思って1週間真剣に感動を探してみてください。
必ず1日がワクワクしてきますから。

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Top▲ | by beefcattle | 2007-05-04 23:48
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