ドリームプラン・プレゼンテーション2008に挑戦
あっついですねー。
こんな中で削蹄をしているとシャツが汗を吸いきれなくなって重い重い。
いくら着替えても同じです。
熱すぎて手足の指先が痺れています。。。
そんな中、行った先の農家の玄関でパンツ1枚で水を浴びる。
最高です!!!
暑ければ暑いほどいいです!!
でも、くれぐれも熱中症にはご用心くださいね。

プレミアム短角の続きも書きたいのですがそのまえに。

ドリームプラン・プレゼンテーション2008に応募してきました。
ドリームプラン・プレゼンテーション(以下ドリプラ)は価値体感型のプレゼンテーション大会です。
体感型のプレゼンテーションとは相手を説得するのではなく、価値の体感による感動と共感によって支援者をみつけるプレゼンテーションです。
昨年12月15日に第1回が東京すみだリバーサイドホールで行われました。
私も昨年は妻とメンターのI氏とともに見にいったのですが号泣してしまい、立てなくなってしまうほどの衝撃を受けました。
今思い返しても胸がドキドキします。
それから「今年は何としても発表するんだ」と思い続け、事業実現に向け動き続けてきました。

ドリームプランとは、社会に価値と感動を与えるビジネスプランのことをさし、6つの条件があります。
1、社会的貢献度が高い事業であること
2、独自の価値・魅力があること
3、事業として発展性があること
4、実現のための準備ができていること
5、発表者の人生観とリンクしていること
6、人々をわくわくさせること

発表時間はたった10分しかありません。
自分の思いや事業内容を10分に凝縮し、しかもそれを「説明」してはいけない。
何故なら一生応援してくれる支援者は説明では集まらないから。
応援していただくには価値を体感してもらい、感動してもらい、共感してもらうほかないから。
たった10分に人生をかける。
本気を見せる。
だから感動がうまれるんでしょうね。

今年は12月20日、なんと会場は東京ビッグサイトで行います!
観客は1000人!
興奮しますねー!!!

実はその書類選考の締切が7/31でした。
30日の夕方に宅急便で出せばまにあうのですが、人生をかけた企画書、どうしても納得がいかず結局31日の夜に東京まで持っていきました。
22時近かったのですが、会社に入るとなんとスタッフ勢ぞろいで牛の物真似で出迎えてくれました。
疲れているはずなのにこういうひとつひとつの心配りがほんとうに素晴らしいです。
結局ぎりぎりまで事務所の一部をお借りしてワンシート企画書を書き上げました。
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1次審査通過は20名。
プレゼンテーション発表者は8名です。
経過はまた報告しますね。

毎回思うのですが、10分で思いをつたえたり、A3用紙1枚で事業を体感してもらおうとするとかなり難しい。
だけれどもこういったことに挑戦することで自分と向き合い、本当にしたいことや事業の価値が明確になります。
ドリプラは目的じゃなく、手段です。
だから本選に残れなくたって諦めずにやり続けるだけです。
だけど、こういったことにうち込むことは絶対に無駄じゃないし、すごく有効な手法だと思います。
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Top▲ | by beefcattle | 2008-08-03 21:27
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