小学校体験記③
授業が終わった後、校長先生に挨拶して帰る予定が話が弾んで結局2時間近く話してしまいました。
話をしていて、やはり地域産業と教育現場とのつながりは今後絶対必要だと思いました。
来年は色々な学校や教育機関と一緒に活動を広げていきます。

学校から帰った子供たちは家でお母さんに牛のクイズを出したり、牛の話をしたりとても楽しそうだったと後から聞きました。
牛飼いは子供の憧れの職業になる。
そう確信した日でもありました。
単純ですね(笑)
でも、今の子供が牛飼いに憧れを持たないのは牛飼いという仕事が問題ではなく、「儲からない」とか「えらい(しんどい)」とかいう言葉を僕たちが使っているからなんじゃないか。
そう思います。
子供たちからも、「しんどくないですか?」「一番大変なことは何ですか?」
とよく聞かれました。

仕事は楽しい。
そんな姿、子供にどんどん見せたいですよね!!
儲からないから面白くないんじゃない。
儲からないと言うから面白くなくなるんだ。
面白くすることは自分自身の問題。
これからももっともっと楽しんで牛飼いします!!
長井小のみんなありがとう!

ちなみにうちも儲かっていません!!(笑)
でも、面白い。

昨日、小学校から牛新聞が届きました。
一人一人が牛と関わった感想を新聞にして届けてくれたんです。
もう感動でした!!
嬉しかったです!
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2月には娘が生まれます。
子供たちが笑顔で暮らせる未来にするには食べるものを生産する農業がもっともっと元気にならないといけない。
大人がもっと笑っていなきゃいけない。
だからもっともっと自分の仕事に誇りを持って、楽しんで牛飼いします。
来年もワクワクです!!!!!!!!!

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削蹄している僕です。
最幸~!!
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Top▲ | by beefcattle | 2008-12-31 22:25 | 日記
"Fallen Leaves" Skin
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