子牛の育成は難しい3
ただいま削蹄帰りです。今日はこてんぱんにやられました。。。
今日のお相手はぶりぶりのメスでした!
肥育のメスってなんであんなに神経質なんでしょう?


話はもどりますが、放牧での子牛育成にリスクがあるのは十分わかっていました。
途中で引き上げることも頭においていました。
だからかなり神経質になりながらの挑戦でした。
分娩が夏になるような牛で、若くて乳の出る大きな親。
付ける種も増体のくる牛にしました。
放牧頭数も少なめにして草が豊富な状態をキープするようにつとめました。
放牧場は山林もあるのですがチモシー草地もあり、条件は悪くない。
分娩前夜からは泊まり込み、出産に備えました。(結局夜中に牛が林の中へ逃げて見失いましたが..)


生まれて来た子牛は思っていた以上に元気で、想像以上にすくすく育ち、見にきた牛飼いの方も驚かれるくらいでした。

つづく
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Top▲ | by beefcattle | 2009-03-24 14:18 |
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