AMAワゴン~海士は熱いよ~
海士町ってご存知ですか?
日本海に浮かぶ小さな島。
島根県の松江市から船で3時間もかかる離島。
実はこの島は日本中から注目されている島なんです。

海士の凄いところは色々あるのですが、ひとつあげると
2400人しかいない島なのに、2004~2006年の3年間に145人のIターン者が移住してるんです!
考えられないですよね!!

と、言いながら僕も海士には行ったことがありません。。。

でも、海士の事は少し知っていました。
昨年の12月に行われたドリプラ2008での海士中学校の生徒との出会いがきっかけでした
そこでゲストプレゼンターとしての海士中学校の生徒3人が一緒になってプレゼンテーションをしました。
驚きました。
こんなに地元に誇りを持ち、地元を愛し、夢を持ってまっすぐ生きている中学生見たことない!
驚愕でした。
いったいどんな中学校なんだ、その前にいったいどんな地域なんだ。
それからめちゃくちゃ気になっていました。
そして、なんとか彼らを応援したいなあってずっと思っていました。

そんな時、海士中学校から出前講師のお話を頂きました。
教えることなど何もありませんが、少しでも彼らの応援が出来ればと思います。

じつはこの出前授業はAMAワゴンというプロジェクトの一環で、どなたでも参加することが出来るんです!!
ぜひ海士で中学生の夢を応援しませんか?
僕も、14日、15日は一緒に参加します!!!

感動間違いなしですよ!!!

(以下案内文です)

地域に出かけて、地域で学ぶ。
AMAワゴンVol.16 開催決定!!

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        ~小さな島で、日本一の教育を~
2009年5月14日(木)~17日(日)

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テーマは、「夢を語り、挑戦する」。

夢は、語ることで実現に近づくと言われています。
馬のダイちゃんと岩手の街を馬車でパレードする夢を叶えた
八丸由紀子さん。ドリームプラン・プレゼンテーション2007※では、
彼女の語った夢が会場の観客500人の心を震わせました。

今回は講師として、感動大賞を受賞した八丸さんと、そのプレゼン
クリエイターである松舘敦子さん(「感動と共感のプレゼンテーション」共著)
のお二人、また兵庫県但馬で山を活かした放牧牛に挑戦するもう一人の
プレゼンター、田中一馬さんをお招きし、中学校で出前授業をします。

その翌日には、まる一日をかけて地域密着型の体験交流
プログラムを行います。農作業のお手伝いなど、地域の方々に
教えていただきながら、島暮らしを体験することができます。

島の中学生たちが抱く夢の実現をぜひ応援したい!という人、
ドリプラで語られた、熱き感動のプレゼンを実際に聞いてみたい人、
離島の町、海士(あま)の地域づくりの取り組みに触れてみたい人、
ぜひご参加下さい!ご応募お待ちしております。

※ドリプラ(略称)の詳細はこちらhttp://www.drepla.com/
【目次】
1.AMAワゴンとは?
2.出前授業の内容
3.講師の紹介
4.プログラム日程等
5.申し込み方法
6.海士(あま)町とは?

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┃      1.AMAワゴンとは?          ┃
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町を挙げて持続可能な島づくりを目指す海士町。2006年、
AMAワゴンは、そのまちづくりの中核をなす「人間力推進プロジェクト」の
一環 として、新しい都市地方交流事業の形を模索すべくスタートしました。

日本の最先端で活躍している講師と島外からの参加者で、
離島の公立学校で「出前授業」をします。 また、島の自然を
満喫してもらい、地域の人々と交流しながら日本の縮図として
海士町の様々な取り組みに触れることができます。

海士という絶好のフィールドで学び、たくさんの出会いを得て
一生心に残るような体験をしてもらいたい、そんな交流を通して
島と自分をゲンキにするプロジェクトです。

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          2.出前授業

     ~「夢を語り、挑戦する」編~

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今回は、ドリームプラン・プレゼンテーションのプレゼンター
八丸由紀子さんと、その支援者である松舘敦子さん、
また“牛飼い”を憧れの職業にしたいと語る、田中一馬さんを
講師にお迎えし、夢のお話や、夢を語る意義を伺います。

今年12月に開催予定のドリプラ in 海士中学校。
本年度第1回目の出前授業では、まずは生徒たちが
自分の夢について考えるためのワークショップを行います。

参加者の皆さんには、一緒にワークに参加して、
生徒たちの夢や興味のあるものを引き出してもらう予定です。

※第2回は7月を予定、第3回も秋以降に予定しています。
連続参加して下さる方も、大歓迎!!

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┃         3.講師の紹介           ┃
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【八丸 由紀子(はちまる ゆきこ)氏】
ドリームプラン・プレゼンテーション2007感動大賞受賞者。
八戸市出身。現在、盛岡市在住。2003年1月「80エンタープライズ,INC.」を設立、
代表取締役に就任。馬事普及とコーチングを中心に事業を展開、牧場を自ら開墾する。
馬のダイちゃんと岩手の街を馬車でパレードする夢をかなえ、ラジオではコーチング
番組を担当するなど、笑顔と勇気をプロデュースする活動を精力的にこなしている。
先日、フジテレビ「奇跡体験アンビリーバボー」で特集。
http://www.geocities.jp/hachimaru80enterprise/

【松舘 敦子(まつだて あつこ)氏】
盛岡市出身。プラッサム代表。12年間パソコンインストラクターとして約400人の
指導を行う中で、プレゼン発表会の企画を盛り込む。プレゼンで想いのイメージを
表現し、夢を応援している。いわて起業家大学にてプレゼン作成支援。ドリプラ
2007の感動賞受賞者、八丸氏のプレゼン作成支援。また自身もドリプラ2008に出場し、
支援者とプレゼンターの両方の立場を経験する。現在、プレゼンクリエーターのほか、
キャリア・コンサルタント、産業カウンセラーとして年間150人以上のカウンセリングを行い、
生き活き生きていくための支援を行っている。

【田中 一馬(たなか かずま)氏】
1978年兵庫県生まれ。但馬牛生産農家。小さいころから動物が好きという思いと、
農業の「幸せの基盤を作る力」に魅力を感じ、牛飼いを目指す。2002年、5頭の
母牛から田中畜産開始。規模拡大時に牧草のカビ毒により数頭の牛を死なせてしまい、
現在の効率重視の畜産経営に疑問を持ち始める。山林を生かした牛肉生産を通じて
食べ物に困らない社会と命に感謝する社会を目指す。2009年現在、母牛50頭、
子牛35頭を飼育。ドリームプランプレゼンテーション2008特別大賞受賞。
http://beefcattle.exblog.jp/

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┃        4.プログラム日程等 ┃
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【3泊4日スケジュール(予定)】
5月14日(木) 午前7時20分 米子駅バスターミナル集合(鳥取県米子市)
                →バスで移動→フェリー乗船
         午後 オリエンテーション&島内ワゴンツアー

5月15日(金) 午前 海士中学校での出前授業
             ☆ランチはお楽しみ、島の給食☆
         午後 引き続き出前授業

5月16日(土) 終日 地域密着!体験交流プログラム
             夕食交流会 ~地域の人たちと語ろう~

5月17日(日) 午前 フェリーで海士発

【参加費】 1万円(滞在費全て含む)
※その他、集合場所までの交通費を各自負担お願いします。

【その他 注意事項】
■3泊4日のうち、全日程に参加できない方はご相談下さい。
■17日以降も滞在をご希望の場合は、各自で宿泊の手配をお願いします。

主催:海士町(人間力推進プロジェクト)
事務局:株式会社 巡の環

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┃         5.申し込み方法         ┃
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【募集人数】 限定!!10名様 年齢不問(どなたでも)
【申し込み〆切】 5月2日(土)まで
参加申込みは以下のアドレスへ
amawagon2008@yahoo.co.jp(担当:高野)
①お名前
②所属(学校や活動団体、職場など)
③連絡先(住所、電話番号、PCメールアドレス)を必ずお送り下さい。

応募人数が定員を超える場合は、先着順となります。
参加確定後、こちらから詳しいご案内をお送りします。
また、ご質問等ございましたら上記アドレスまでお気軽にご連絡下さい。

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┃       6.海士(あま)町とは?     ┃
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島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが
国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。

現在人口は約2400人。年間に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と
産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。

町長は給与50%カット、課長級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。海産物の
ブランド化により全国の食卓を始め、海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。

農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に
匹敵するレベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。
2004~2006年の3年間には145人のIターン者が移住するなど、
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。

海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
海士町の情報サイト http://ama-sns.net/amana/
[PR]
Top▲ | by beefcattle | 2009-04-30 21:06
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