『牛太郎、ぼくもやったるぜ!』
d0099005_211940100.jpg


今までいろんな牛を話題にした児童書を読んできましたが、その中でもこの本はお勧め!
牛飼いの僕が見て、牛の描写がしっくりきます。
それもそのはず作者の堀米さんは牛を飼っているんだそうです。

僕は牛の価値は生産物だけではなくて、存在そのものが価値だと思っています。
放牧牛パートナー制度では牛を知ってもらうことを目的に始めました。

くさい、きたない、かわいそうと拒絶するんではなく、
関わることで感じて、通じるところが絶対にあると思う。
同じ生き物なんだから。

この本は牛を通して主人公が成長する様が描かれている。

牛を通して(食肉も含め)関わった人が元気になれるしくみをこれからも考えて生きたいです。
[PR]
Top▲ | by beefcattle | 2009-06-27 03:57 | 日記
"Fallen Leaves" Skin
by Animal Skin
<< ただいまレポート【淡路島】 | ページトップ | 今日もキメて行こう! >>