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牛の絵本②
牛の絵本は色々あるけれど、僕が一番好きなのはこれ
「だいすきセレスティア」
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著者の池谷陽子さんは北海道で牛を飼っておられただけあり、すごく本の中の牛が生きているんです。
セレスティアのなんとも言えない目に引き込まれそうです。

おなじく池谷陽子さん著の
「こうしがみつけた」もあったかくって良いですよ~。
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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-19 12:24
牛の絵本①
仔牛の春
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五味太郎さん、いいですね~。





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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-19 01:50
やりたいだけ
「サシばっかり追求する時代じゃない。」
「A5-12(最高級ランク)なんて一口食べたら胸をもって食べられない。」
「食べるならA3(下の上ランク)くらいの肉でちょうどいい。」

こんな話は目新しい話じゃなく、ずっと言われてきた。

だけどやっぱりサシが入った牛肉の方が高く売れる。
そこに正論を振りかざして「サシ」を否定しても何も始まらない。
実際脂は美味しいしね。

「サシ一辺倒よりも、やっぱり食べてうまい肉だと思うよ。」
そんなことは誰でも思う。
だけど思うだけでは変わらない。

牛肉の味は血統、餌、飼い方、飼育月齢、性別、熟成法、カットの仕方、調理法、食卓の雰囲気などで変わる。
僕のような子牛生産農家がいくら「サシだけじゃない、味だ」と言っても何も変わらない。
本当に変わらない。
だってただ言っているだけだから。
それにむけて何かをするわけでもないから。

たとえば牛肉の味に血統による要因が10%あったとしても、それは子牛価格にはあまり反映されない。
だから種雄による味の違いのデーターを頂いても、実際は肥育農家さんの求める(サシが入り増体の見込める)種付けをする。
そして肥育農家さんはお肉屋さんの求める牛肉をつくる。
そしてお肉屋さんは消費者の求める牛肉を販売する。
だから今の流れは必然なのかもしれない。

でも、消費者の求める牛肉って何?
見た目がよく軟らかい牛肉のこと?
牛肉の消費が伸び悩んでいるのは景気だけのせいなんだろうか?

普通の商売なら消費者の変化に対応して、お客様にとって本当に価値のあるものを作り続けるもの。
消費者は牛肉に何を求めているんだろう。
流通経路が複雑なので僕らは逆に消費者の顔が見えない。

牛飼いを始めて8年。
世の中は変わっているのに、8年間変わらず僕は「いかに大きく、いかにサシが入るか」のみで子牛を生産する。
そして牛肉が売れないのは景気のせいにする。
これ、大丈夫なの?

僕らはどこを目指すんだ?

まず、見る相手は食べてくれる消費者じゃないの?

でも、繁殖農家は肥育農家さんだけを見て経営しちゃう。
肥育農家さんはお肉屋さんを見て経営してしまう。
(もちろんそうじゃない人もいるけど)

市場に乗っかっていると、その先のまた先の消費者まで正直考えられない。

だから以前、僕は「高く売る」と言うところにしか自分の存在意義を見出せなかった。
人より5万円高く売れたら勝った気がした。
カッコ悪い・・・

高く売れる牛を生産するには牛を見る目も技術も知識も必要。
簡単ではない。
だからいつも高値で販売されている農家さんを見てすごいなあと素直に尊敬する。

だけど、高く売ることを牛飼いをする目的にしたくない。
平均よりも5万円高く販売することは難しい。
でも、自分が引退する時「僕は牛飼いをして平均よりいつも5万円も高く売ってたんだ」なんていってる自分を想像したとき、つまんないって思っちゃった。

もとより一攫千金を狙って牛飼いを始めたわけじゃない。
最初は大学院に残って研究職につくつもりだった。

自分が死ぬとき、「じいちゃんは昔、何百万円で牛を売ったんだ」とか僕は孫に言うのかと思うと絶対いやだ。
「じいちゃんは牛と一緒に日本を元気にしてきたんだ。」そう言いたいなって思った。

僕は自分の牛を食べていただく方ともっとつながりたい。
食べていただく方の食卓までかかわりたい。
お肉を売っておしまいじゃなくて、食卓の会話にまでかかわりたい。
パートナー制度はそんな思いでやっている。

そこには市場原理を否定するという無駄な考え方はいらない。

シンプルにただ自分が直接関わっていくだけ。
正論もいらない。
ただ自分がしたいだけだから。

正しいかは知らない。
必要とされなければ消えていくだけのこと。
でも、必要とされれば真似する人が出る。
そこから変わると思う。

すべては自分から。
正論や否定は自己満足で止まっちゃうよね。

今、放牧牛肉の食べ方を模索している。
糠漬けと粕漬けで食べてみた。
結果は・・・・・イマイチ。
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この繰り返し。


すべては自分を信じることから始まる。
そして動くことで広がり、周りに感謝することからつながる。

分かっちゃいるけれど実際売り上げが落ちていくとブレてしまう。
お金を追いかけてしまう。
売り上げは「喜んでいただいた結果」。
当たり前のことなんだけどね。
どうも子牛だけを見ていると忘れがちになってしまう。

きれいごとで終わらせないためにも今年は具体的に形にしていきたいと思います。
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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-19 01:26
すきま時間で効率化?
牛は人からでる「気」を感知します。
ミルクをやっている時などは特にそう感じます。

たとえば焦っている時などはミルクを飲みに来ない牛や、距離をとる牛が出ます。
表面上は「よしよし」な~んて優しく言っていても分かっちゃうんですね。

今日もまた失敗しました。

我が家では子牛の飲み水はホースで水桶に入れます。
普通はウォーターカップという自動で水の出る装置をつけるのですが、水桶が一番飲みやすいので毎日2回水を入れることにしています。
この水を入れる作業、1回に20分くらい(1箇所5分)かかります。
その間はじっと水桶の前で待っていなくてはいけません。

でも、僕はせっかちなのでじっとできないんですね。
今日はその時間を使って子牛にミルクをあげようと思ったんです。

すきま時間を使って他の作業をすれば効率的だ!!!
・・・・なんていうのは僕の場合短絡的な答えです。

水を流したままミルクを上げようと子牛に近づきますが、子牛はいつもと雰囲気が違うため寄ってきません。
早く飲まさないと水桶の水が溢れてしまいます。
ニコニコしながら近づきますが、牛にはしっかりと焦る「気」が伝わっています。
飲みません。
よけい焦ります。
よけい飲みません。
水はどんどん水槽に入っていきます。。。

ミルクを置いて水のほうに行けばいいのですが、つくってしまったからには飲まさないとミルクが冷めてしまう。
「ほれほれ、飲めよ~」と言いますが、
飲みません(笑)

そうこうしているうちに・・・「ああ!水が~!!」
水はこぼれ、片付けに時間をとられてしまいました。
さらに、ミルクは冷めてしまい、おとなしく飲んでいた他の子牛達も僕がいなくなったとたんミルクの奪い合いで混沌とした状況に。
おまけに母牛がホースをかんで穴を開けてしまった・・・・
もう、ダメダメですね!

頭の中は「作業の組み立て方」でいっぱいになっている。
これじゃぁかえって非効率だ。

ひとつひとつきちんとこなし、空いた時間は周りの観察や計画やアイデアを考える時間としたほうがよっぽどいいのに・・・
たった30分そこらを短縮するために2~3時間、作業を効率的にしようと頭を無駄に使う。

わかってはいるけれど同じ失敗をする。
それは余裕がないから。
余裕がないのは準備不足。
すべてはそこから。

そもそも、「いかに短縮するか」というやり方は生き物を飼う仕事としての考え方を間違えている。

一つ一つをしっかりマスターするから牛が短時間で見れるようになる。
そして結果的に無駄な時間は短縮される。

短縮や効率ありきじゃダメですね~。
準備準備。

反省します。


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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-15 23:37
法人化
今の個人事業から法人化を考えています。
利益をほとんど出せていないため節税という面からは法人化のメリットは特にないよなーと思いながらも、将来を考えて取り組むことにしました。

全く何にも知らないので1からお勉強中です。

一般的に言われている会社を作るメリットは
①個人事業よりも色々経費にしやすい。
②事業主や家族に給料を支払うことで税金が安くなる。
③社会保険に入れる。
④無限責任から有限責任になる。
⑤社会的信用がつき融資を受けやすくなる。
⑥事業の継承や売却が容易になる。
⑦事業年度を自由に設定できる。
⑧7年赤字を繰り越せる
⑨最初の2年間消費税の免税を受けられる。
などなど

デメリットは
①運営するコストがアップする
②余剰金を自由に使えない
③手続きや税務申告が難しくなる。
とあります。

これだけ見ると、あんましワクワクしないです。。。。
法人化したから信用が生まれるもんでもないし、事業をするからには無限責任のつもりで取り組むものだと思うし。。。
たぶん今の田中畜産のままだと法人化しないほうがいいです。

でもそれはあくまで「今」の状態。
目指すとこがあるから法人化にむけて動きます。

大事なのは個人でも法人でも「何をするか」
だから、やることをぶらさずに楽しんでやっていきたいです!

ちょこちょこ経過報告もできればと思います。

あ、ちょっとワクワクしてきたぞ!!


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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-14 20:03
誰といるか
今日は娘の1歳の誕生日です。

生きている意味を知るには「何をするか」もいいけれど「誰といるか」だよね。

咲ちゃん、お誕生日おめでとう!!!!!!

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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-12 20:01 | 日記
基本に戻って、良くなって来た!かな? ③
岡山へ牛セミナーに行って来ました。

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講師はイリノイ大学教授のジェームズK.ドラックレィ博士
哺育・育成牛の栄養が専門分野との事だったのでワクワクしながら行きました。

僕の飼っている但馬牛は黒毛和種という品種なのですが、その中でも特別小さく、黒毛和種のマニュアルがそのまま使えないことが多いんです。
しかも今回のセミナーは乳牛の話がメイン。
そのまま使えないことばかりです。

だけど参加は即決。
だって使えるか使えないかは自分しだいだから。

乳牛と和牛の違いや、アメリカと日本の違いは確かに大きいけれど、参考になることは多い。
理論的な面からいえばやっぱアメリカが一番進んでいるしね。
(ただ、『牛を見る』といった技術は日本が一番だと思う。)

理屈だけで飼えるほど牛は簡単じゃない。
鵜呑みにして何回も失敗した。
理屈はあくまで基本。

僕は『牛を見る目』が周りの農家さんにくらべて未熟だ。
理屈だけじゃダメだってわかっているけれど、その差を埋めるためにはやっぱ勉強しかない。

理屈は正解ではない。
でも、机上の空論でもない。
理屈を知っていることで自分の居場所がわかる。検討できる。
書きかけの地図みたいなもんだと思う。

今回話を聞き、スターター(子牛の離乳食)の試験をしようと思っている。
でん粉発酵の強すぎるスターターからくる離乳時のアシドーシス。
でん粉率の低いスターターで離乳時の落ち込みを減らせたら。。。
結果が出たら公開しますね。


ちなみに今回、個人的に面白かった話は、
ルーメンの絨毛はプロピオン酸の影響を受けるが、大きさと容積は『飼料のガサ』によって決まるってこと。
『飼料のガサ』=『乾草』が一般常識だが、この場合の『飼料』とは『乾草』か『濃厚飼料』かは関係ないんだって。

あと、
CP20以上は子牛が利用できないからスターターはCP18で十分とか。
妊娠初期の蛋白の充足が筋繊維の数を決めるとか(普通は胎児の発育といえば妊娠末期なのに。)
(牛飼いでない方にはわからない話ですいません)

結構面白い話でした。

昼食はジェームズ教授と全酪の斉藤先生とご一緒させていただき、沢山質問させていただきました。
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もちろんセミナーが終わった後も先生をつかまえて質問質問。
おかげで腑に落ちることが多く、身に入りました。

知りたいことがあれば質問する(基本)。
セミナーは万人受けするものだけれど、質問したその瞬間は個別指導がうけられる。
すごいチャンス!!

そう言いながらも僕も質問できない時があります。
身近な人ほど聞きにくい。
そんな時は変なプライドが邪魔していることが多い。
もっと素直にならなきゃいけませんね。。。。


今回、自分のやり方の間違っている点が沢山わかった。
使えるかどうかは自分しだい。

放牧牛肉もこういった技術や理論の延長線上で考えていかないと、きっとうまくいかないと思う。
そしてその理論がピッタリはまったかどうかは日々の観察でしかわからない。

だから、これは牛飼いにしか出来ない。
企業じゃ絶対に真似できない。
そこに出番がある。

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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-11 23:50
2月市の結果
但馬家畜市場2月市の結果です。

雌 63頭 最高844,200円 最低166,950円 平均458,567円 平均体重228kg 前年対比-29,860円
去勢 79頭 最高683,550円 最低166,950円 平均494,856円 平均体重253kg 前年対比-9,308円

今回は上場頭数が150頭を切るという超小規模開催でした。

我が家からは雌を2頭出荷しました。

「かねふく」の子(福広土井×照菊波×菊茂土井)は38万円
「ゆきひめ」の子(菊俊土井×第2輝久土井×照長土井)は51万円でした。

そのうち「ゆきひめ」の子は自分で競り落とし、連れて帰ることにしました。

美方郡の場合、牧草を作れる環境ではなく、素牛も高いため子牛の生産費は35万円弱します。
なので最低でも45万円はしないと経営は厳しいんです。

3月市は7頭出荷。
しかし、発育の悪い牛ばかり。

4月市からは良くなってきますが、それまでかなり問題ありです。

それは自業自得。
なので受け入れるしかない。

安いだ、高いだ言ってないで今できることをやろう。

やることは山ほどある。
今今今の積み重ね。

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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-10 21:41 | 牛市
何でブログを書くのか
こんばんは~。
いつも不定期なブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。

今日はブログを書く理由についてです。
と、言っても大したことじゃないです(笑)

大きく3つあります。

①自分の頭の中身の整理
僕は思っていることを外に出さないといつまでもそのことにとらわれてしまう傾向があります。
逆にいったん外に出すと再び頭の中が空っぽになり、新しい考えが浮かびます。
悶々とした状態は便秘のようなものです。
古いものは出してすっきり、新しいものは食べて元気もりもりです!
書くことで頭をすっきりさせる。
これが一つ目です。

②パートナー制度にご登録いただいているお客様への近況報告
牛飼いの世界を知らない方にも、牛飼いの楽しさを伝えられるようにと書いています。
(現在はパートナーの皆様にはほぼ毎日メールで牛や肉の話を送らせて頂いているため、あまり書かなくなってしまいましたが・・・)
これが二つ目です。

③牛飼いを目指す方に勇気を与えたい。
実はこれがブログを書くときにずっと思ってきたことです。

実力も実績も無い僕が「勇気を与える」だなんて、おこがましいのはよく分かります。
でも、自分が牛飼いを始めさせていただいた身として次の新規就農者の手伝いがしたいという思いはいつも持っています。
僕が就農するときに一番困ったことは就農後の自分がイメージできなかったことでした。
だから牛飼いをはじめた僕がどんなことを日々考え、どんなことで悩み、何をしているのか。
それを見てもらうことが僕に出来ることだと思ったんです。

新規で牛飼いを目指すとき、安易に今まで見た農家のスタイルを真似ることが正しいと思いがちです。
だって何にも知らないから、ちょこっと知ったことがすべてだって思っちゃうんです。
だから「とりあえず50頭目指します」というふうに「とりあえず」なんて言葉が出ます。
「とりあえず」がでるときは考えてない証拠。
じゃあその後は?って聞くとごにょごにょごにょ・・・

もったいないなあって思います。

勝手に知った気になって自分の可能性を消している気がする。
考えて考えて考えて出した答えなら、同じ規模やスタイルを目指すにしても「とりあえず」なんて言葉が出ない。

「50頭いたら食っていけるよ!(って周りの人が言ってたしね・・・)」と模範回答を見つけて不安から目をそらす。
一から始めるのって不安だから、『周りとおんなじ』ってところに安心感を見出す。。。。。



ってこれはすべて昔の僕。
自分で考えてる気になってたけれど、何も考えていなかった。
その一方で真似をして知ったかぶっている自分にものすごい違和感を感じていた。

僕は自分の目指すものが正解だなんて思ったことは無い。
毎日悩む。
けっこうへこむ。

そんなごちゃごちゃなところも含めて何か感じてもらえたり、
「こいつにできるんやったら俺ならもっとやれるわ」って
こう思ってもらえたらいい。

ブログは好き勝手書いているように見えるけれど、気合入れて書いています。
なぜなら地元の農家さんも結構見ているから。
両親も見ているから。
隣で妻も見ているから(笑)

見られているから
「言ってることとやってることがちゃう」とも言われる。
それが続くと身近な人から信頼はなくなっていく。

吐いたつばは飲めん。
だから書くときは気合入れる。

そして
馬鹿な姿を見せる!
けつはちゃんと拭く!
そういった思いで書いています。


ブログとかって書き続けていると書くことが目的になっちゃうことがあります。
結構時間もかかります。
だから、何のために書くのかと言う事を改めて思い出すためにちょこっと書かせていただきました。

いつもお付き合いくださいまして本当にありがとうございます。


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Top▲ | by beefcattle | 2010-02-09 23:28 | 日記
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